OpenAIがイヤフォン型AIデバイスを今年中にリリースとの噂
2026年1月17日
OpenAIが開発中の「音声だけで操作する」ウェアラブルAIは、イヤフォン型とされ、プロジェクト名はSweetpeaと呼ばれているらしい。
スマートフォンのように画面を見たり、手で操作したりしなくでも使うことができることが特徴。
もしかすると、音声では普通はできないような細かな操作がこのデバイスではできる、という点に何か独特の工夫があるのかもしれない。
アップルのAirPodsでもある程度のことができるが、OpenAIによると全く異なるものだということらしい。
Apple 新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表
2026年1月14日
Appleは1月13日(米国時間)、動画編集や音楽制作、画像編集などのクリエイティブ系アプリをまとめた新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表した。料金は月額1,780円または年間17,800円で、1カ月の無料トライアルを提供する。大学生・教職員向けには月額480円/年間4,800円の学割プランも用意した。提供開始は1月29日を予定している。
Apple Creator Studio
M5 Pro/Max MacBook Pro 1月中に発売か
2026年1月12日
Macworldサイトで、Roman Loyola氏はM5 Pro/Max MacBook Proが1月28日に発表されるかもしれないと報じている。
引用元 Macworld-Apple might have just revealed the launch date for the M5 Pro/Max MacBook Pro-Roman Loyola
Apple SiriにGoogle Geminiを採用
2026年1月12日
GoogleとAppleの共同声明が共同声明を出して、長らく生成AI機能が保留状態にあるSiriについて、「数ヶ月にわたる提携」としてGeminiを基盤とするものとしてリリースすることを発表した。
GoogleとAppleの共同声明
AppleとGoogleは複数年にわたる提携契約を締結しました。この提携に基づき、次世代のApple Foundation ModelsはGoogleのGeminiモデルとクラウドテクノロジーを基盤とします。これらのモデルは、今年登場予定のSiriなど、将来のApple Intelligence機能の基盤として活用されます。
Appleは慎重な評価の結果、GoogleのAIテクノロジーがApple Foundation Modelsにとって最も優れた基盤を提供すると判断し、Appleユーザーに革新的な新しい体験を提供できることを大変嬉しく思っています。Apple Intelligenceは、Appleの業界をリードするプライバシー基準を維持しながら、引き続きAppleデバイスとプライベートクラウドコンピューティング上で稼働します。
※ Google The Keyword より引用