闘争と逃亡

たたかいがはじまった

2026-01-18
これから、このシリーズで昭和の終わりくらいの、アングラ文化について書いて行こうと思う。 「アングラ文化」を語ると言いつつ、今回、最初に取り上げたいのは1977年と1980年公開の(昭和の終わり頃の)『スター・ウォーズ』と『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』という、世界で最もメジャーな映画だ。 ::: row ::: col 『スター・ウォーズ』は、「帝国」と「反乱軍」(主人公たち)の戦いの物語である。ここでの「帝国」は、単なる古い封建的な悪役ではなく、「(当時の)現代的な悪(管理社会、軍産複合体、テクノロジーの暴走)」の象徴として描かれている。当時の視聴者は、その構造に新しさとリアリティを感じ...

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不識、喫茶去

原三渓の美術収集

2026-01-11
※この記事は2019年9月にブログに上げた記事の書き直しです。 少し前になってしまいますが、横浜美術館の「原三渓の美術」展を見てきました。 かつては原氏がコレクションしたものであったけれど、その後散逸したものを、あらためて集めて展示するという面白い企画の展示です。また、横浜という土地にとって、原氏の功績は大きなものであったと知り、横浜美術館がこの企画を行うということには単純な美術展とは別の意義...
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UFO in '70s

70年代の日本UFO研究会について(1/2)

2026-01-12
※この記事は2021年2月にブログに上げた記事の書き直しです。 「UFOと宇宙」誌 No.18(1976年6月号)に「オォ!UFO」と題する歌のレコード販売の囲み広告が載っていました。 A面は「オォ!UFOの歌入りとカラオケを収録しました」、B面は「現実再現ドラマ"UFOと斗った男"のジャック付きで「ゴッドマン空軍基地とその日を描いたマンテル事件」を収録しました」と説明があ...
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News Pick-up

OpenAIが開発中の「音声だけで操作する」ウェアラブルAIは、イヤフォン型とされ、プロジェクト名はSweetpeaと呼ばれているらしい。
スマートフォンのように画面を見たり、手で操作したりしなくでも使うことができることが特徴。
もしかすると、音声では普通はできないような細かな操作がこのデバイスではできる、という点に何か独特の工夫があるのかもしれない。
アップルのAirPodsでもある程度のことができるが、OpenAIによると全く異なるものだということらしい。

Appleは1月13日(米国時間)、動画編集や音楽制作、画像編集などのクリエイティブ系アプリをまとめた新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表した。料金は月額1,780円または年間17,800円で、1カ月の無料トライアルを提供する。大学生・教職員向けには月額480円/年間4,800円の学割プランも用意した。提供開始は1月29日を予定している。
Apple Creator Studio

GoogleとAppleの共同声明が共同声明を出して、長らく生成AI機能が保留状態にあるSiriについて、「数ヶ月にわたる提携」としてGeminiを基盤とするものとしてリリースすることを発表した。

GoogleとAppleの共同声明

AppleとGoogleは複数年にわたる提携契約を締結しました。この提携に基づき、次世代のApple Foundation ModelsはGoogleのGeminiモデルとクラウドテクノロジーを基盤とします。これらのモデルは、今年登場予定のSiriなど、将来のApple Intelligence機能の基盤として活用されます。
Appleは慎重な評価の結果、GoogleのAIテクノロジーがApple Foundation Modelsにとって最も優れた基盤を提供すると判断し、Appleユーザーに革新的な新しい体験を提供できることを大変嬉しく思っています。Apple Intelligenceは、Appleの業界をリードするプライバシー基準を維持しながら、引き続きAppleデバイスとプライベートクラウドコンピューティング上で稼働します。
Google The Keyword より引用