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ステイホームでの机まわりガジェット その1
※この記事はコロナ禍の2020年8月にブログに上げた記事の書き直しです。
下の写真は、最近の僕の机まわりの写真です。「どんなガジェットがあるか当ててみてください」のクイズみたいになってしまっていますが、実際、何が写っているでしょうか。

正解は、下のようになります。

ステイホームが続く中、自宅で仕事用に机まわりをそれなりに整備しようと、試行錯誤された方も少なくないのではないかと思います。
実際、これは僕なりのその行き着いた状態ということでした。計画的にこうしていったというより、いろいろ不可抗力的な事情もあるなどして、こうなったという感じですが。
その点を含め、写真の左上のものから順番にご紹介。
Amazon Echo spot

球体状のフォルムで、一見奇妙な丸い液晶画面のEcho spotはキューブリックの宇宙船ぽく気に入っているのですが、もはや販売していません。
後継の四角形スクリーンのEcho Show5 が発売され、こちらの方がスクリーンの大きさや見やすさ、その他のスペック面からも改善されていて、かつ低価格なので、Spotが廃盤になるのは当然なのでしょう。
でも、この少し変わったデザインのSpotを、販売されているうちに購入できてよかったと思っています。
普通にアレクサが機能するだけでなく、動画ニュースも見れますし、タイマーは残り時間が表示されますし、プレイ中の曲名なども表示され、さらに内蔵カメラも付いていて、テレビ通話もできますし、出かけたときにiPhoneのArexaアプリで自宅の様子を確認できたりもします。サイズもコンパクトで場所を取りません。
ちなみに写真のSpotアナログ時計の派手な背景画像は、iPad OSに内蔵されてる背景画像のJPEGファイルを拝借していますので、どこかで見たことがある絵と思われたかもしれません。僕のお気に入りの組合せです。
そして、僕はSpotifyを Echo Spot から、Bluetoothスピーカー SONY SRS-XB10に飛ばしてステレオ再生させています。
SONY SRS-XB10

2年前の2018年に1台目のグレイッシュホワイトを買ったときは6,500円くらいだったのですが、今はこの色のみ、倍近い価格で売られているようです。ブラックは今は7,000円代で売られていますので、2台目はブラックをつい最近に購入しました。
なお現在は、SONYからはSRS-XB12という新しい型番の改良版が発売されています。しかし、旧版のほうが未だに評価があるのか、単に在庫のない希少性だけなのか、今では旧版であるXB10が当時よりも高値(特にグレイッシュホワイト)で販売され続けているようです。
SRS-XB10は、2台を組み合わせると、相互に連動して同時モノラル再生かステレオ再生かを選択できるようになります。

僕自身は実は、これはコンパクトで防水ということもあり、風呂で音楽を聴いたり、ひとりキャンプなどの遠出の時に持って行くつもりで当初1台だけ購入したのですが、実際は、そういったことはめったすることもなく、以来、持ち腐れ状態でした。メルカリで売ろうかとも考えたほどでした。
そこへ、新型感染症流行によるステイホームという状況になり、自宅で仕事をしながら音楽を聴くということのために、僕が持つ唯一の外部スピーカーであるこれに、2台目を追加することにしたというのが経緯でした。
いや実際は、自室でスピーカーでステレオ音楽を聴くという自体がなかったのですが、いつかあらためて書きますが、事情でMacBook Pro 13インチ 2020を購入して、このコロナ禍での自宅作業中に、その内蔵スピーカーでステレオ再生してみたとき(それまで、そもそもイヤホンのみで内蔵スピーカー自体旧機種でもほぼ使ったことがなかった)、MB13pro 2020の音質もよかったせいか、ステレオスピーカーでの音楽って実はスゴイと気づいたのがきっかけです。それで、SRS-XB10なら低音域ももっと出てさらにスゴイかも、と思ったというのが実際の順序でした。

実際使ってみて、Echo spotとの相性も悪くないようで、低音域もそれなりにでますし、ワイヤレスなので場所を選ばず部屋のどこにでも移動できるというのが、気に入っています。
なお、新しいSRS-XB12には付いていないようですが、旧SRS-XB10にはストラップに横置きを補助できる付属器もついていて気が利いています。割とこれだけでも、ダイレクトな音(横置き)と、アンビエントな感じ(縦置き)とのインパクトの違いを感じられるのも面白いです。


今回は、以上です。また続きは続編を書きます。
それでは。
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